長期保存水

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長期保存水 5年保存 2L×12本(6本×2ケース)

大雨、大雪、地震、火山の爆発と日本での自然災害は多い。最近そういった災害に備えて非常用キットや食料を備蓄する意識が高まっている。
中でも重要なのが「水」だ。ところがペットボトルの水には賞味期限あって普通1年から2年である。
家庭では備蓄というより少し多めに持っていても古くなったものから使っていけば自然にローテーションされ問題はないが役所や学校、病院などの公共機関での保存ということになると長くて2年で交換することになるのは管理の負荷が大きい。実際にはペットボトルの水は賞味期限なので消費期限とは異なり飲んでも特に問題はないのだが長期に保存しておくと寒暖や湿度の変化がある場所では匂いや変色の恐れがなくはない。
そこで最近需要が高まっているのが5年以上保存できる「長期保存水」である。

各社から出ているがそれぞれに特徴がある。例えば下記商品。親切なことに「高規格段ボール」が使われていてそのまま保存できるようになっている。また75℃まで耐えられる耐熱ボトルにはラベルに災害用伝言ダイヤルの利用方法が記載されていたりする。

長期保存水 5年保存 2L×12本(6本×2ケース)

長期保存水

長期保存水

高規格ダンボール

高規格ダンボールとラベル

このように強度の高いボトル・段ボールを利用することで5年間の保存期間を実現している。一般のペットボトルよりも多少高価格であるが毎年入れ替える必要がないので備蓄費用の削減につながる。

リトルウッドではここで紹介したもの以外でも60本セット、7年保存できるもの等各種揃えている。

災害備蓄用保存水


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