フィリピン留学7

フィリピン留学

CIP

2010/1/11~2010/2/7に行っていたフィリピン留学時のblogのアーカイブ

7日目:

予てよりきめていたマニラに行ってきた。頼りのガイドをお願いした知人(実はネットで英会話の授業を受けている先生)からの最終的な連絡が深夜にメールされていて、それを朝確認してようやく待ち合わせ場所が決まった。待ち合わせ場所はマニラシティーのとなりのケゾンのショッピングモール(ノースエドゥサ)内のレストラン。といっても皆目見当がつかなかったのだが、日本から持ってきたガイドブックでチェックして場所は確認した。この日は、学校が日本から新しい学生のくるのでそれのピックアップに便乗することにしていた。運転手に伝えたが、近くで降ろしてもらえるということで待ち合わせ場所までは問題なくいけた。予定より早めに着いたので店内を少し物色。ここにいる限りは外のゴミゴミした雰囲気はなく日本のデパートにいるのとそう変わらない感じだった。30分後に先生とあった。ネットでは写真でしかみたことなかったのでわかるかどうか多少不安だったがすぐに分かった。店内で簡単に話をしてまずは食事にしましょうということにしたつもりだったのだが、実際はそこからタクシーで先生の勤務するフィリピン大学(U.P.)に行きタクシーでキャンパス内を案内してもらった。とにかくキャンパスは広大で土曜日なので学生も少なかったのだろうがここも市街地とは別世界。記念写真を何枚かとり今度はジプニーでケゾン・アベニューの駅へ。ショッピングモールもそうだったが電車に乗るのも最初に検閲を受ける。電車は高架でフィリピンではメトロマニラにしかないので貴重な体験ができた。乗るときは今は亡き?イオカードようなカードを購入して乗る。そこから5つ目の駅ショーブールバードという駅で降りる。ここでもまた巨大なショッピングモール(メガモール)があり、ここで食事をすることになった。このショッピングモールは映画館、スケート場のほかレストランを含む無数の店舗がありとにかく広い。食事をしたのはそのなかのビュッフェ方式のレストランで約1200円で洋食(アメリカンスタイル)、日本食、フィリピン料理、デザートを食べれる。飲み物は別料金だがビールなら100円程度なので気になることはない。CIPの食事ははっきりいっておいしくないので久しぶりにおいしいものを食べることができた。そこで2時間ぐらい過ごしてフィリピンの英雄ホセ・リサールが処刑されたリサール公園に向かった。FXというタクシーのようなジプニーのようなもので行ったのだが途中でおりてお土産を買い、ジプニーに乗り換えやっとリサール公園へ。公園に着いたのは5時過ぎになってしまった。食事に時間をかけすぎた気がするが・・・。公演は日本でいうと上野公園のような感じ。夕暮れにも関わらずたくさんの人がいた。子供たちはゲーラカイトをあげていた。公園を縦断してマニラベイで夕日をみることに。しかし、着いたらほとんど日が沈んでしまって、写真を撮ったがうまくいかなかった。きっと本当は綺麗なところなのだろう。帰りはバスで帰った。タクシーで少し乗ったパサイ市のターミナルでバスに我々が乗り込むのを確認してくれて先生と別れた。本当にお世話になりました。バスの運賃は約260円(132p)。CIP近くのダウのターミナルについてそこからはトライシクル、ジプニーを乗り継いで帰った。


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